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日本人の気質?「もったいない」精神

捨てられない物とその理由

新しいものを買った時は、古いものを1つ捨てる、というのを実践している方はどのくらいいるでしょうか?実際には、していない、できていない方がほとんどです。
なぜ、そのようなことが通例となっているのでしょうか?
それは、時代的な流れというのも十分ありますが、「いつか…」という気持ちが大きく影響しているからでしょう。
捨てられない物の1位は、衣料品です。
衣料品に関しては、他の物と比べ、流行・トレンドの移り変わりが早く、毎年のように変わるため、新しい物が欲しくなり、増加率が1番高いと言えます。
また、すぐに傷むものでもないため、購入時に捨てるという選択にもならないのが要因です。
それ以外の物では、手帳や写真、記念品等、贈与品です。
今は、手帳や写真は電子化され、データとして残すことも増えましたが、誰かからもらった記念の物や贈り物は、当時の思い出などが詰まっているため、不要になっても捨てられないのが現状です。

収納ケースや棚を買い足すのはNG

物が増える要因の1つに、「収納の仕方」があります。
衣類などはクローゼットやタンスなどに入れていることが多いと思いますが、それらの衣類は、全てが均等に見えるようになっているでしょうか?
クローゼットの場合は、開いた状態の扉裏部分が見えづらく、タンスや衣装ケースに関しては、毎回完全に引き出した状態にしないことが多いため、目に触れにくくなる奥の物は必然的に着用頻度が減り、存在感も薄れ、眠っている状態の物を増やすことにも繋がってきます。
とは言え、例えば、クローゼットや衣装棚などに入りきらなくなったらどうしていますか?
そこで、収納を増やすのは1番NGです。
なぜならば、先程のように、見えない物=着ない物を増やすだけだからです。
収納場所は、範囲を決め、決して増やさず、収納範囲に入らなくなった時は、良い機会だと思って、そこで本当に必要かの選別をしましょう。
それが、物を増やさないコツでもあります。


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