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とりあえずどんどん捨てればいい訳ではない

断捨離ってメリットだけじゃないの?

数年前に「断捨離」ブームがあり、今はそこまでの盛り上がりはないにせよ、物が手に入りやすくなった時代だからこそ直面する問題であり、まだまだ多くの人に注目され、需要は続きそうです。
断捨離は、無駄な物を持たず、不要な物を処分し、部屋も心身もスッキリする、一種のストレス解消法に近いかもしれません。
断捨離後をイメージしただけでも、大いにメリットがあると感じることができますが、果たしてデメリットもあるのでしょうか?
断捨離には落とし穴があります。
それは、季節ものは、今使わないからと言って通年を通して使わないとは限りません。
「今」だけを見て考えると、不要と思ってしまう物もあるため、長期で考えることも必要で、食品や消耗品などは、遅かれ消費することがわかっているため、今後購入することが明らかなものは、断捨離には不向きと言えます。

実際に断捨離を実践した方から学ぶポイント

断捨離経験者からは、物を捨てられるようになった、スッキリしてストレスが減った、片づけの方法がわかったなどたくさんのやって良かったという意見がある一方で、あれは捨てなきゃよかったと後悔する意見も多くあります。
これから断捨離に挑戦しようと思っている方は、経験者の情報を参考にしてみましょう。
捨てて後悔した物には、服、本、季節もの、買い置き食品、消耗品などが挙げられます。
しかしこれらの多くは、後日また必要になって購入することになった場合、金銭面や手間などについては後悔はあるものの、同じものまたは非常に近い物を比較的簡単に、手に入れられることができます。
しかし、昔のアルバムや結婚式、七五三などで撮った記念の写真、年賀状などは、見る頻度が少ないものの、捨ててしまうと二度と手に入らず、代用もききません。
このようなものは、デジタル化したり、嵩張っても、本当に不要かしっかり検討して判断しましょう。


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