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短期決着ではなく、長期スパンの考えで実践

断捨離をする際のポイントと心得

断捨離をした人で、捨てたものに対して少しも後悔しなかった人は極少数と言っていいでしょう。
そのくらい、誰でも少しは「あれは捨てなければよかったかな」と頭をよぎるものです。
また、ミニマリストを目指す方にとっても、断捨離の機会は1度ではなく、数回繰り返して、自分の理想に近づけ「暮らしの質」を上げていくことになるため、自分自身の断捨離経験から学び、次回に活かすことも重要です。
捨てるものは、人それぞれ優先順位が異なりますので、他人の意見も参考にしつつ、自分の生活軸をしっかりと考えて決めることがポイントです!
例えば、本が好きな人が本を捨てたり、おしゃれ好きな方がアクセサリー類を処分してしまうと、後悔しやすい傾向にありますので、自分にとってストレス解消やエネルギーになるものなどは捨てずにたくさん持っていても良いと思います。
自分なりの優先順位が低いものから取り掛かると、後悔の少ない断捨離となるでしょう。

一気にではなく徐々に行うのがカギ

思い立ったらすぐにでも取り掛かり、一気にやってしまいたいと思う気持ちは、よく分かります。
引っ越しなどの理由で、期限が決まっている場合などは別ですが、一気にやることには、早くスッキリさせたいという気持ちの焦りから、これも捨ててしまえ!と判断が適当でなくなる場合があり、また、季節ものなど今は必要ない物でも、後々必要になる物まで処分してしまいかねません。
断捨離は、不要な物を処分し、スッキリさせることですが、今だけを見て判断することではなく、本当に必要な物と不要な物を見極める期間も重要です。
断捨離=捨てるイメージが強いですが、どちらかと言うと、本当に必要な物を知ることの方が本来の意味には近いような気がします。
一気にやった方の中には、後悔した方も少なくありません。
一度捨ててしまったものは、戻ってきませんので、後悔しないためにもじっくり時間をかけて判断していきましょう。


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